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交通事故治療の3つの注意点!!

1、事故専門の知識のある施術者が治療していますか?

痛みの部位が同じでも、筋肉のつき方や体つきが違うように、人それぞれ原因はちがいます。施術前に、詳しく症状を聞かないでいきなり治療に進んでいませんか?しっかりとした問診や検査をし、痛みの根本原因を把握することが早期回復につながります。間違った治療を続けていると事故の後遺症が残りやすくなってしまいます。


また、法律の専門家とも提携・アドバイスしてくれるのか確認しましょう。 交通事故治療は自賠責保険や示談交渉など、法律の専門知識が必要な場面が多々あります。 ご自身が治療に専念できる院を選ぶことがポイントです。法律的なことは普通の人にはわからず保険会社の言いなりになってしまい治療や慰謝料等で大きく損をしてしまうかもしれません。

 

 

2、整形外科などで痛み止めや電気だけで終わってませんか?

整形外科でレントゲンを撮ってもらい、「異常なし」と言われ、シップと痛み止めだけ処方された。という話を よく耳にします。それでも痛みを訴えると、「電気治療をしましょう」と言って電気をかけてもらう・・・ 1か月も通院しているのになかなか症状が改善されない・・・ レントゲンでは分からない、筋肉や関節の部分が損傷している場合があります。

電気も治療の一つですが電気だけでは後遺症を残さず症状を改善するこは難し時があります。

治療院によって専門的な分野が違うので、症状がいつまで経っても改善されない場合は、 【治療院を変える】または【他の治療院と併用する】ことをおススメします。 治療を受ける患者様に治療院を選択する権利があります。 整形外科と整骨院接骨院を併用されたとしても、治療費は0円です。

 

 

3、診断書に痛めた箇所全部正しく記載されてますか?

例えば、首と肩と腰を負傷しているにもかかわらず、肩についてのみしか診断書に 記載されていなかった場合は、後々患者様が治療をしていく上で不利に働いたりします

もし診断書にない箇所が後からひどくなったり後遺症が残ったりしても保険会社は何もしてくれなくなります。

また、再度その病院に行っていただき、もう1度診断書を発行してもらう必要が出てくる場合もありますので、きちんと確認することが大事です。

 

以上のことを注意しないと治療や慰謝料などで損をしてしまい後で後悔することになるかもしれないので気をつけて下さい。